ファーストピアスの外し方は?
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ファーストピアスというのは、耳たぶにあけた穴をふさがらないように一定期間はめるピアスです。1か月ほどピアスをつけていれば穴はふさがらないようです。そして、いざファーストピアスをはずそうと思うと、なかなか思い通りにいかないこともあります。
ファーストピアスのはずしかたは、ちょっとしたコツをつかめば簡単にできます。
●まず、左耳のピアスをはずす場合、右手でスタッドの部分をつかみます。 ●そして左手で耳たぶの後ろのキャッチをつかんで後ろに引くようにして外します。
こう書くと簡単なのですが、やってみると固くてすぐに外れない場合もあります。そういうときにはキャッチを少し緩める必要があります。ファーストピアスはピアスホールを開いた状態に固定するために行われるので、こういったことが起こるのですね。
緩めかたとしては、刃の丸いはさみなどをキャッチの輪の部分に差し込み、鋏を開くようにします。そうするとゆるくなってキャッチが外れやすくなります。
ファーストピアスと消毒
ピアシング、ピアスを開けることは医療行為なのですね。最近ではピアスを開ける器具なども売られていますが、自分でやるとばいきんが入ったりして、後々トラブルになることがあります。ピアスの穴あけは皮膚科などの病院に行ってやってもらうことをお勧めします。
病院ではきちんと消毒をしてくれるので、トラブルが起きる可能性が低くなります。ピアスの穴をあけたらファーストピアスをつけることを忘れないようにしましょう。そうしないと、穴がすぐふさがってしまいます。また、長期間ピアスをつけないでいた場合も、穴がふさがることがあります。
ファーストピアスはピアスホールが安定するまで装着することになりますが、ひと月ほど経てば十分でしょう。ピアスのはずしかたも気を使ってするようにしましょう。キャッチがはずれたら、スタッドをピアスホールからまっすぐ垂直に抜くようにします。キャッチとスタッド両方を引っ張らないようにするのがコツです。
このとき出血するようであれば、病院でみてもらって消毒などの手当てをしてもらうことが大事です。ピアスの外し方も丁寧にすることがポイントなのですね。