手相の見方のポイント!
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手相の見方を知りたい場合に、簡単な見方をご紹介します。手相というのは月日とともに変化するものです。ですからその時その時に応じた手相が手に現れるわけですね。現在自分がどのような状態にあり、どういう風に努力すべきなのか、そういうことを知るために手相は役立ちそうです。
【感情線】
感情線は、手のひらの小指の付け根のちょっと下あたりから人差し指に向かって伸びている線です。感情線が人差し指の下あたりまで伸びていれば、情愛豊かな人間です。人を愛することに喜びを見出すタイプです。
また、人差し指をすっぽり包む形で伸びていると、情愛がさらに深く、時として相手を支配し独占したいという気持ちが強く現れます。
感情線が中指のあたりで途切れている人は、感情の機微にちょっと疎いきらいがあります。場合によっては少し鈍感になってしまうことがあります。これは頭のよしあしではなく、相手の気持ちを察するという力に欠けていることをあらわします。
また感情線の終点がいくつにも枝分かれしている人は、周りの人に気配りのできる人です。誰にでも気を回すことができるので人気のある人です。
手相で見る知能線
手相には知能線というのもありますね。これはどのように見るのでしょうか?
【知能線】
知能線というのは、人差し指と親指の間から小指のほうに向かって走る線です。
知能線の先端が二股に分かれていると、違った分野に才能や興味を持っていることを現します。二本の知能線が離れていればいるほど分野の違いは大きくなります。
また知能線が二本ある人は、才能豊かな人です。独創的な仕事をする才能に恵まれた天才的な人である場合もあります。
知能線が真横に伸びて手のひらをつっきるような形をしている人もいます。この手相を「マスカケ線」といいます。粘り強く努力して夢を実現させるタイプです。また人の上にたつ職業に就くと能力を発揮しますが、同僚と仲良く共同作業という場合はあまりその能力が際立ちません。女性の場合は少し自分勝手で我が強くなる傾向があります。
また知能線の先が二つに分かれている人は、夢と現実両方に関心があり、欲張って成功を目指すタイプです。現実的な思考もしながら、夢を実現させるタイプです。